24才会社員の「おにぎり」です。
この記事では、休日寝て過ごす人におすすめの本として、
『世界の一流は「休日」に何をしているのか』をご紹介します!
・毎週、休日を寝て過ごしてしまう
・仕事にやる気が出ない・疲れがとれない
・自分の時間をもっと有意義に使いたい
突然ですが、「休日」と聞いて、どんな過ごし方を思い浮かべますか?
私は「たっぷり寝る」「家でゴロゴロする」そんな休日を思い浮かべました。
同じように“休日=とにかく休む日”と考えている方に、
ぜひ読んでほしいのが『世界の一流は「休日」に何をしているのか』です。
この本を読むと、「休日の過ごし方を見直したい」と自然に思えてきます。
要約
『世界の一流は「休日」に何をしているのか』は、休みの日を「ただ休む時間」ではなく、
「未来へのエネルギーを蓄える投資時間」
として捉える視点を教えてくれる一冊です。
一流の人ほど、休日に目的を持ち、習慣的に心身を整えています。
本書では、休日に“何をするべきか”だけでなく、平日の働き方や考え方を見直すことで、休みの質を高めるヒントが紹介されています。
メリハリある休み方を身につけることで、翌週からより高いパフォーマンスを発揮できるようになることが、この本の大きなメッセージです。
世界の一流は「休日」に何をしているのか?
一流の人たちは、休日を
「エネルギーをチャージする時間」
「知的エネルギーを蓄える時間」
として捉えています。
たとえば、
- 家族とのバーベキュー
- 読書や学びの時間
といった、心や頭を満たす過ごし方をしているそうです。
読んで実践したい!2つのポイント
自己効力感を高める「趣味」をもつ
自己効力感とは、「自分ならできる」という前向きな感情のこと。
これは趣味を通して育むことができます。
たとえば卓球を始めて、練習を重ねるうちに
「ラリーが続くようになった」「空振りが減った」など、
少しずつ成果が見えると「やればできるじゃん」と思えるようになりますよね。
この“できた感覚”は、仕事にもつながります。
小さな目標を立てて達成することで、自信が積み重なり、自己効力感が育っていきます。
「休む⇔効率よく働く」のサイクルを意識する
- よく休むために、効率よく働く
- 効率よく働くために、しっかり休む
このサイクルを意識することで、休日の質も仕事の質も上がっていきます。
つまり、良い休日が、良い仕事を生むということ。
好循環が生まれる!
この2つを実践すると、
- 休日を活かしてエネルギーがたまる
- 仕事がはかどる
- また休日が楽しみになる
という、理想的なサイクルが回っていきます。

以前紹介した『エッセンシャル思考』と同様、
「限られた時間をどう使うか」
「何に集中するか」を考えることが、
人生を豊かにしてくれると改めて感じました。
まとめ
「休日は寝るだけ」そんな過ごし方になっている方は、
ぜひ『世界の一流は「休日」に何をしているのか』を読んでみてください!
休日を“未来の自分のための時間”に変えるヒントが、たくさん詰まっています。
以上、『世界の一流は「休日」に何をしているのか』のレビューでした。



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