【感情コントロールのヒント】『これも修行のうち。』のレビュー

自己啓発

24歳会社員の「おにぎり」です。

この記事では、感情をコントロールするヒントが得られる一冊
「これも修行のうち。」をご紹介します。

こんな人におすすめ!
  

・感情に振り回されやすい方

・心配性で不安にとらわれやすい方



「つい感情に振り回されてしまう…」
「心配ごとが頭から離れない…」
そんな悩みを抱えていませんか?

私は、つい感情的になってしまうタイプで、仕事や人間関係で理不尽なことがあると、いつも心が乱れてしまいます。

そんな私を救ってくれたのが、『これも修行のうち。』です。

仏教の教えをもとに、日常のストレスや悩みとどう向き合えばいいか、具体的なヒントをわかりやすく示してくれます。

この本を読めば、自分の感情に振り回されず、落ち着いて行動できるようになり、心の余裕を持ちながら毎日を過ごせる未来が手に入ります。

『これも修行のうち。』の要約

『これも修行のうち。』は、仏教の教えを土台に、日常のストレスや不安とどう向き合えばいいかを具体的に示してくれる一冊。

著者は“プチ修行”という実践法を通じて、自分の反応に気づき言葉を添えることで、感情を客観視できるようになることを伝えています。

不安や動揺に振り回されがちな人が、自分の内面を整え、心のエネルギーを節約するための実践的なガイドです。

この本を手に取った理由

私は昔から感情的な性格で、嫌なことがあるとその気持ちに引きずられ、
エネルギーを消耗してしまうことがよくありました。

さらに心配性な性格もあり、
「失敗したらどうしよう」
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と考えすぎて眠れない日もしばしば……。

そんな自分を少しでも変えたいと思い、この本を読んでみました。

読んで変わった2つのこと

問題を冷静に受け止められるようになった

以前は、何か問題が起こると「もしこうなったらどうしよう…」と、
ネガティブな想像ばかりが膨らみ、不安に飲み込まれていました。

でも今は、「方法はある。だから、なんとかなる」と思えるようになり、
不安な気持ちに支配される前に、「この問題をどう解決するか」と
冷静に考えられるようになりました。

感情にエネルギーを奪われることが減った

この本で紹介されている「プチ修行10(p.72)」に、
“自分の反応に気づきの言葉を加える”という実践があります。

たとえば、ストレスを感じたときに、
「〜と、私は怒っている」と自分に声をかけてみる。

そうすることで、自分の感情を一歩引いて客観的に見ることができるようになりました。

「相手に期待しすぎていたんだな」
と、自分の中の原因にも気づけるように。

相手を変えることはできません。

だからこそ、「自分はどうすればいいか」を考えられるようになり、
感情に振り回されることが少なくなったと実感しています。

20代で読んでおきたい理由

20代は、これからの人生の土台をつくる大切な時期です。
この時期に「心をどう使うか」を学んでおくことで、
本当に大切なことにだけエネルギーを使えるようになると感じました。

宗教の本…?と抵抗がある方へ

私自身、普段は自己啓発本を読むことが多く、宗教に関する本を読むのは初めてでした。

最初は少しだけ構えてしまいましたが、実際に読んでみると内容はとても実践的で、
日常生活にすぐに活かせる考え方ばかり。

「仏教って、こんなに生活に役立つんだ」と驚きました。

さまざまなジャンルの本を読むことで、視野が広がる。
それもこの本を通じて、あらためて感じたことのひとつです。

まとめ

本書には、ここで紹介しきれなかった学びがまだまだたくさんあります。

感情や悩みにとらわれやすい方こそ、
『これも修行のうち。』を一度読んでみてください。

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きっと、あなたの中でも何かが変わりはじめるはずです。

以上、『これも修行のうち。』の本音レビューでした。

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